りた郎のblog

海、ディンギー(ヨット)、ウインドサーフィン、鎌倉、お酒など思いつきブログ

妙法寺

日蓮宗妙法寺。

苔寺とも呼ばれている。

日蓮聖人が鎌倉に入って最初に小庵を結んだ場所と伝えられている。

f:id:ritaoykdc:20230921204644j:image

総門。
f:id:ritaoykdc:20230921204329j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204844j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204746j:image

参道の右側にある受付で拝観料300円を支払うと、火をつけたお線香をいただけるので本堂に供えてお参りする。

12月第2週~3月中旬、7月第2週~9月中旬の期間は、土・日・祝のみの拝観となっているので注意が必要だ。
f:id:ritaoykdc:20230921204719j:image

立派なご本堂。

御本尊は一塔両尊四師。日蓮門下独特の奉安形式だ。

特別な機会にしか公開されていない。

f:id:ritaoykdc:20230921204818j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204900j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204831j:image
奥に入る門。
f:id:ritaoykdc:20230921204323j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204825j:image
彼岸花が咲いていた。
f:id:ritaoykdc:20230921204838j:image

仁王門。
f:id:ritaoykdc:20230921204647j:image

f:id:ritaoykdc:20230921204657j:image

仁王門から見る苔石段。
f:id:ritaoykdc:20230921204333j:image

二本の苔の石段がある。

左側は通れないが、右側は登ることができる。

苔を傷つけないように細心の注意を払って登らせてもらう。
f:id:ritaoykdc:20230921204753j:image

苔好きにはたまらない。
f:id:ritaoykdc:20230921204802j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204342j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204857j:image

春の頃は新緑の苔が芽生えるので更に美しいだろう。

f:id:ritaoykdc:20230921204828j:image

法華堂。
f:id:ritaoykdc:20230921204848j:image

f:id:ritaoykdc:20230921204326j:image

f:id:ritaoykdc:20230921204841j:image

法華堂前の苔もまた美しい。
f:id:ritaoykdc:20230921204815j:image

石段の上から仁王門を見下ろす。
f:id:ritaoykdc:20230921204654j:image

奥にあるのは鐘楼。
f:id:ritaoykdc:20230921204756j:image

更に上に登る石段。

ここも苔むした石段を登ることができる。
f:id:ritaoykdc:20230921204336j:image

苔を傷つけないように静かに登る。
f:id:ritaoykdc:20230921204352j:image

小庵跡。
f:id:ritaoykdc:20230921204806j:image

日蓮聖人がこの場所に庵を結び、二十年に渡ってお住いになったという。
f:id:ritaoykdc:20230921204703j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204706j:image
更に山を登ったところに護良(もりよし)親王のお墓がある。
f:id:ritaoykdc:20230921204759j:image

石段はあるが、かなりワイルドな山道である。
f:id:ritaoykdc:20230921204854j:image

一登りするとぱっと視界がひらける場所に出る。
f:id:ritaoykdc:20230921204809j:image

鎌倉市街と由比ヶ浜、稲村ヶ崎を望む。
f:id:ritaoykdc:20230921204710j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204651j:image
護良親王のお墓。
f:id:ritaoykdc:20230921204339j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204851j:image
f:id:ritaoykdc:20230921204345j:image
歴史と趣を存分に感じられるお寺であった。

 

合掌